中元すず香はポンコツじゃない!

動画共有サイトに『中元すず香 ポンコツ伝説』なる動画が上がっていて面白おかしく描かれている。実際のところ、『靴ひもが結べない』『自転車に乗れない』など出来ない事も多い。

しかし、彼女は決して残念な人ではない。それどころか、類い稀な素質を持つ驚愕すべき存在なのだ。

※これは筆者の独自研究の発表です。中元すず香さん本人はもとより関係者とは一切関係ありません。又、いたずらに賞賛したり誹謗中傷する意図もありません。転載厳禁:デリケートな内容を含んでいるので、筆者の関知しない処で転載されたり、引用されたりするのは迷惑です。要らぬ誤解を招く恐れがあるので、その意図に拘らず転載や引用は厳に慎んで下さい。

 中元すず香の真実

それでは解説を交えながら彼女の本当の姿を追ってゆこう。

外見に囚われては本質を見失ってしまう。そこで心理学のフィルターを通して彼女の内面から中元すず香とは何者かを考察してみた。画像や動画の無い地味なページになっているのは、それらから受けるイメージが先入観を形成して判断を誘導してしまうからだ。

例えば、ここに口を大きく開けて満面の笑みを湛えた写真があったとする、それを見た貴方は「明るく、友好的で、親しみやすい」性格を感じ取ると思う。でも、それは実際の性格とは関係ない、単なる写真でしかないのである。

中元すず香が語られる際に必ず出てくる形容詞がある。曰く(いわく)、『ポンコツ』。曰く、『天才』。

確かに普通の人が無意識にこなせる動作も彼女には難しい例があるし、これまた普通の人が逆立ちしても出来ないような事を平然とやり遂げた例もある。

さくら学院担任の森ハヤシ氏によれば、中元すず香は歌と踊りは100点だがそれ以外は0点だという。凄いのか平凡なのか分からなくなる評価だが、実は彼女を的確に言い表した言葉なのだ。

中元すず香の話題

中元すず香の話題といえば歌とダンスがお決まりだが、それ以外の面でも彼女は話題に事欠かない。

  • 『自転車に乗れない』
  • 『靴ひもが上手く結べない』
  • 『カウントで振付を覚えられない』
  • 『歌詞を覚えるのが誰よりも早い』
  • 『ダンスレッスンが激しくて靴を飛ばした』
  • 『パジャマのズボンに気付かずにワンピースを着て外出したことがある』

このように、普通の人なら出来る事と普通の人には出来ない事が混在している。確かに彼女は変わっている人だ。ただ、それは普通の人と比較してという条件での話である。

中元すず香は歌謡界のニュータイプ?

『ニュータイプ』という言葉にピンとくる方はガンダムファンだろう。知らない人向けに簡単に説明すると”覚醒して人類を超える能力を身に着けた人”のような存在だ。誤解の無いように先に言っておくが”中元すず香”はニュータイプではない。

普通の人と能力が異なることを分かり易い例えとして挙げただけで、人類を超えたなどと持ち上げる意図ではないのでご理解いただきたい。
ニュータイプではないにしろ中元すず香は普通の人と大分違う。どこが異なるかを解説する前に、人の記憶の仕組みについて一通り勉強してもらわなければならない。

そう、貴方が説明を理解する為に心理学の事前学習が必要なのだ。


心理学の話を読むのが億劫(おっくう)な人・勉強嫌いな人・信じやすい人は、この部分を飛ばしてここから読んで結構。

記憶 覚えること-覚え続けること-思い出すこと (心理学の話)

中元すず香のエピソード考察 (つづき)