中元すず香はこんな人

中元すず香はこんな人

飽き易く、続かない。

中元家は三姉妹で、すず香は三女。姉の影響で子供の頃から習い事へ通っていたが、直ぐに飽きてしまい長くて3ヶ月が限度。そんな彼女でも続いたものが歌のレッスンだった。

私服は姉と共有

す ず香が中学2年になる2011年春、母と二番目の姉である日芽香と3名で故郷の広島から東京へと転居した。1歳違いの日芽香と同じ私服を着ている写真が多 くあり、私服を共有していること分かる。日芽香によると「洋服ダンスにあるものを勝手に着ていく」のだそう。姉妹といっても肉付きの良い日芽香と細身のす ず香は体型がかなり違い、すず香が着るとたいていブカブカである。

初めて怒ったのが中学3年

他 人を注意することが苦手な性格で、一度も怒ったことがなかったという。そんな彼女が初めて怒りを現したのが生徒会長になった2012年のTIF2012本 番2日前のレッスン。本番直前になってもピリッとしないメンバーの体たらくに怒り心頭に達したことが、「怒るより先に謝ってしまう」彼女の性格を変えた原 因だった。

一人寝が苦手

三姉妹の末っ子で両親からも可愛がられていた中元すず香。誰かがそばに居ないと不安で眠れないらしい。宿泊する際は、ぬいぐるみ持参である。BABYMETALツアーでは同じく一人寝が出来ない菊地 最愛と一緒に眠ることも多い。

2度寝する

目覚めが凄く悪く、なかなか起きられない。2度寝エピソードもいくつかあるが有名なのは2010年TIF当日の遅刻。2度寝したあげく集合に遅刻し、一緒に行動していた杉崎 寧々が先生に怒られるという巻き添えを食ってしまった。

武道館

歌手を目指した頃から、武道館でワンマンコンサートを行うのが夢だった。BABYMETALで実現することになり、予想以上に早く叶った事に驚きを隠さなかった。

ステージ上の記憶

中元すず香は楽屋で準備するときからステージモードに入っており、ステージ上は無意識になる。よく「神降臨」と表現される彼女のステージは本当に記憶が無いそうだ。

perfumeは憧れ

アクターズスクール広島(ASH)の出身である中元すず香。同スクールの生徒は1期生であるperfumeを尊敬しており、中元すず香も入学時からの憧れと例外ではない。ASHの動画には先輩達の映像を見ながら歌やフリを真似する生徒の姿がみられる。

握手に力があると信じている

BABYMEYALとして出演したミュージックステーションの収録後perfumeの楽屋へ挨拶に訪れた中元。以前(多分ASH時代)・握手をしてもらってから「さくら学院」に入れたり・・など、運が開けたのでと握手を要望した。握手をした際に「すぅちゃん」がブルブル震えていたと「あーちゃん」が後に語っている。

ヒトカラを好む

カラオケで歌うのが好きで頻繁に行くが、誰かと行くよりも一人でカラオケする「ヒトカラ」が好き。「他の人が知らないような曲も心置きなく歌える」のと「歌が下手でも恥ずかしくないから」という。

YUIが好き

8歳のときアクターズスクール広島(ASH)入学試験で「メランコリニスタ」を歌うなど、幼少時からYUIの歌が大好き。将来シンガーソングライターになりたいと思ったのはYUIに憧れた影響である。

好物はチーズとお好み焼き

チーズが大好きで、チーズの入った「チーズケーキ」のような食べ物も好物。広島県人らしく、お好み焼きも大好きだ。さくら学院の写真撮影で「身近にある品を持参するように」言われ、持参したのが「お好み焼きのヘラ」だったという笑っていいのか分かエピソードまである。

ダンスは嫌いだった

抜群のセンスで音に乗ったダンスを見せる彼女を知るファンからすると、最初はダンスが嫌いだったと聞いても信じ難い。ダンスが上手くできず苦手意識から嫌いと言っていたのだが、この理由はダンスの教え方が彼女に合っていなかったからである。
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レッスンは激しい

さくら学院時代のレッスンで、「夢中になって履いている靴を片方飛ばしてしまった」という有名な話がある。振付のMIKIKO先生によると、中事すず香は「音が鳴ったら120%」で踊るそうだ。本人もレッスンは真剣にやると言っている。

振付を音で覚えている

普通の人は振付をカウントで覚えているが、別々の情報を関連付けるのが苦手な彼女には難しい方法だ。子供の頃はダンス嫌いだった訳はこれだろう。
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収集癖がある

カラーペン等の文房具集めが特に好き。対象になるアイテムは時期により異なるので、なんでも集めたくなる収集癖があるようだ。

1円玉貯金

小学校3年生のときにASHへ一緒に通っていた生徒が見せてくれた1円玉タワーの写真がきっかけ。負けたくないと中元も集め始めたら、いつしか止められなくなって続いていた。

靴紐を上手く結べない

レッスンに遅れないように自宅で焦っていた時に靴紐が解けている事に気付いたが、なかなか結べず大変な思いをしたらしい。

自転車

子供の頃から何度もチャレンジしていたようだが、どうしても乗れなかった。「いい加減、自転車に乗れるようになりたい」と、中学生の頃に話していた。自転車に乗れないのは中元すず香が運動音痴だという訳ではなく、教え方や覚え方が間違っているからだ。
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リコーダー事件

さくら学院祭2011でリコーダー演奏を披露することになり、先生がメンバーの出来具合をチェックする機会があった。自宅で完璧に練習してきて自信満々に演奏した中元すず香だったが、息を止めずに演奏した為不合格。ダメだしされた中元は悔しさの余りドアをバーンとあけて部屋を飛び出して別の部屋に閉じこもってしまった。「負けているようで、泣いている姿を見られたくなかったから」と後に語っている。

漫画を読めない

「漫画が読めない」とは想像しづらいが本当の話。漫画を読む際、文字も絵もパターン認識という作業を経て意味ある情報として把握され、同じ場所にある文字と絵を関連付けて記憶に取り込むことで内容を理解する。その作業が上手くいかなかったということだ。中3頃からは読めるようになったという。

靴や靴下が揃っていない

注意力が散漫な傾向があり、慌てていると靴や靴下の左右が異なっていても気付かずに履いてしまうことがある。何時気付くかというと、さくら学院のレッスンまでそのままだったりする。